東京ディズニーシーの「ファンタジースプリングス・エントランス」が、2026年9月15日から、すべてのゲストの退園に利用できるようになりました。
パーク奥側にある同エントランスから退出できる対象が広がり、夜までファンタジースプリングス周辺で過ごす人にとって、帰路の選択肢が増えます。
9月15日から全ゲストが退園可能に
東京ディズニーリゾートの公式案内では、ファンタジースプリングス・エントランスについて、宿泊者以外も退園に利用できることが案内されています。
利用できるのは、21時までにファンタジースプリングス内にいる場合です。運営状況によって対象者や利用時間が変更される場合もあるため、当日は公式サイトや現地の案内を確認するのが安心です。
入園・再入園は対象ホテル宿泊者のみ
今回広がったのは「退園」の利用です。入園や再入園は、これまでどおり次の対象ホテル宿泊者に限られます。
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル宿泊者
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル宿泊者
入園・再入園時には、パークチケットと対象ホテルの宿泊証明書が必要です。退園後に同じ日に戻る予定がある場合は、出口でキャストへ申し出るよう案内されています。
Xでも変更を知らせる投稿
変更を紹介するX投稿では、9月15日から全ゲストが退園できることと、21時までにエリア内にいる必要があることが分かりやすく伝えられています。
本日9月15日より、すべてのゲストがファンタジースプリングス・エントランスからも退園できます☆
※21:00までにファンタジースプリングスにいる場合のみhttps://t.co/9pibUgUiAI#TDR_now #TDR__now #TDR_info pic.twitter.com/A34K8JTKRr
— どりあ@ディズニー情報 (@tdr_doria) September 15, 2026
帰り道の選択肢が増える
ファンタジースプリングスは東京ディズニーシーの奥側にあるため、最後まで同エリアで過ごしたゲストにとって、近くのエントランスから退園できるのは便利な変更です。
一方で、利用が集中する時間帯には混雑する可能性もあります。21時という条件を含め、現地キャストの案内に従って利用してください。
※本記事は2026年9月15日時点の公式案内と公開情報をもとに作成しています。

